バッチフラワーレメディ基本クラス

バッチフラワーレメディ
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健やかな心を育むバッチフラワーレメディを一日で学びます

バッチフラワーレメディは、1930年代イギリスで医師、細菌学者として活躍したエドワード・バッチ博士による心と体の健やかさのための自然療法です。バッチ博士は人の心にある否定的な感情や心の乱れ、性格に注目し、それと調和するためのレメディを自然界にある花や草木から作り出しました。この療法は1936年の完成以来、80年以上にわたり現在もなお世界中で用いられています。今回はその最も基本となるところをクラスで学びます。実習では実際にレメディを使ってご自身のためのトリートメントボトルを作ります。

日程 2019-2020年

申込 バッチフラワーレメディ >>
講師 中安一成(英国バッチ財団登録プラクティショナー)
対象 どなたでもご参加いただけます
回数 全1回 10:00-12:30 2.5時間
費用 受講料 6,600円(教材費・税込)
持ち物 筆記用具、室内ばき
その他

基本クラスの内容

  • バッチフラワーレメディとは
  • レメディの安全性について
  • バッチ博士の哲学
  • どのような植物が選ばれたのか
  • レメディの作り方(太陽法と煮沸法)
  • レメディの選び方(7つのカテゴリー)
  • レメディの使い方
  • トリートメントボトルの作り方
  • コンビネーションレメディ(レスキューレメディなど)
  • 実習 トリートメントボトル

 

バッチフラワーレメディの特徴

  • バッチフラワーレメディは安全で無害です。
  • 小さな子どもたちやお年寄り、植物や動物にも用いることができます。
  • レメディは量を多くとっても、不必要なレメディをとっても害にはなりません。
  • 医薬品や他の治療法、療法を併用しても影響を与えません。

 

バッチフラワーレメディとバッチ博士について

バッチフラワーレメディは1930年代にイギリスの医師、細菌学者のエドワード・バッチ博士によって開発された心と感情のバランスを取り戻すための自然療法です。バッチ博士は植物や自然との出会いのなかから38種類のレメディをつくりました。利用者はそれぞれのレメディの指標である「ネガティブな状態(感情)」のなかから自分に当てはまるものをご自身で選び、そのレメディの必要量を飲みます。

これはバッチ博士の発見である心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へとつながるという考えに基づいたもので、「ネガティブな状態」の反対側にある質を育てることで内面に調和をもたらすことを期待しています。このシステム(バッチフラワーレメディ)はこれまで80年以上もの間、世界中で活用されています。レメディは赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、現在では60カ国以上の国々で一般の方々や医療関係者の方も利用されています。

 

講師より 中安一成 (英国バッチ財団登録プラクティショナー)
自然療法にたずさわるようになってから、さまざまな療法、ボディワーク、セラピーに関わってきました。たぶん、それは私がそういうことが好きだったからだと思います。同時に、いろいろな場面でいっしょにいてくれたのはバッチフラワーレメディでした。それはレスキューレメディのときもあれば、特定のレメディのときもありました。レメディを使うことは、私にとっては私自身との対話のようなものです。対話をしながら、少しずつ自分の在り方に気づきます。私の印象で言えば、これはとても静かなセラピーです。無理することなく、自分のペースで自分の成長を見守ることができます。

 

バッチフラワーレメディ基本クラスに参加いただいたみなさんの感想をご紹介します。

◎初めてでしたが、内容もとてもわかりやすかったです。実物のレメディに触れたり、実際に飲んでみたりして、さらに興味深くなりました。思っていたよりハードルが高くなかったです。まずは自分のレメディを作り、体験して、感情の変化を見てみようと思います。

◎とても興味深く、もっと学んでいきたいという気持ちになりました。フラワーレメディには、それぞれ味が違うと思っていましたが、同じ味なので、なんとなくなるほどと思いました。実際に今の自分にレメディを作ったので、飲んで見ることで、どのようになっていくのか楽しみです。ありがとうございました。

 

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