数秘術アウェアネス 基本

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数秘術 数のストーリー

 

数秘術は世界と私を理解するための方法です。数は個人や文化を超えたに共通要素であり体験です。世界中どこの国に行ってもそこには必ず数はあります。一人でいるとき、二人でいるとき、三人でいるとき、そこにはそれぞれの体験とエネルギーの現れがあります。数秘術アウェアネスでは、それぞれの数が引き出すエネルギーと、数の変化が引き起こす体験に注目します。

数秘術アウェアネスの基本クラスでは、数秘の原則を学び、そこからそれぞれの数が示すストーリー、数の意味、そして数の成長を学びます。実は同じ数秘5が示された人でも、その現れが肯定的な場合もあれば、否定的に現れることもあります。またそれぞれの数には成長の段階があり、それを知ることも数の理解に役立ちます。

数秘術の利点は手軽であることです。誕生日と名前を元に数を導きだします。そこから天から与えられた元々の才能、この人生での役割、そして自分がもっとも望むことなどさまざまな面を知ることができます。そこに気づくことは、今の生活、これからの人生のヒントになります。

このクラスでは、数秘術の基本となる次の3つのナンバー(数)について学びます。それぞれの意味、計算式、リーディング方法について取り上げますが、実際の計算はスマホのアプリを利用して行いますので、とても手軽です。参加される方は事前に数秘術アプリ「数秘術電卓(または同等の機能のもの)」の無料版をご自身のスマホ、iPadなのでタブレットにインストールをお願いいたします。わかりにくい方は当日教室にてもご説明いたします。

◎主な内容

  • 数は地上世界における人間意識の働きを表す基本的な要素
  • 数の原則(数の意味と総数、奇数と偶数、数の連続性、螺旋状の成長プロセス)
  • 数のストーリー
  • 数の象徴(基本形と現世的な現れ、外向きと内向き、肯定と否定)
  • ライフパスナンバー、ディスティニーナンバー、ソウルナンバー
  • 無い数の活かし方

日程 2019年

申込 数秘術アウェアネス
講師 中安一成
対象 どなたでも受講いただけます
回数 全1回 10:00-16:00 5時間
費用 受講料 12,960円(税込)
服装 くつろげる服装でご参加ください
持ち物 筆記用具、室内ばき、スマートフォンまたはiPadなどのタブレット
その他
  • 事前に数秘術アプリ「数秘術電卓」の無料版をスマートフォンなどにインストールしてください。
  • iPhone、iPadをご利用の方は「数秘術電卓」無料版をこちらのApple Storeからインストールできます。
  • 受講規則(キャンセル規定など)を確認の上お申し込みください。

受講のみなさんからのメッセージです。
一部を抜粋しました。

◎数秘術は初めて勉強させていただきました。昔々、雑誌の占いで生年月日を足して導き出した数字がこれだったのかな?と思ったり…。2時間半のクラスはあっという間でした。この受講を機会にもう少し踏み込んでみたいなと。

◎先生の話が、少し不思議な面もあって、おもしろかったです。続編の関係性のクラスも興味深そうな内容です。最近よく数字のぞろ目を見ることが増え、これは何かメッセージがあるのだと思っていましたが。数字の意味を知ると理解できることがあるかもしれないと思いました。ありがとうございました。

◎自分と家族のライフパスナンバー、ディスティニーナンバーなどを知ることで納得できるポイントがたくさんあり楽しかったです。数字のストーリーのロマンに興味が湧きました。ありがとうございました。

◎数秘はもともと知っているものでしたが、数の前後の関係とか、占星術での見方はしてこなかったので、数の新たな面を知っておもしろかったです。

ありがとうございます!!

◎参考 数のストーリー
数秘術アウェアネスでは、1から9までの数を連続するプロセスとみています。たとえば1から2となるとき、そこには1が2となるための変容のプロセスがあります。これを数のストーリーと呼んでいます。

1 1はすべての始まりです。始まり以前は無であるため、1には過去の経験や参考となる情報はありません。そのため1の現れ方は衝動的、直感的、無自覚、無計画です。そして常に新鮮でエネルギーに満ち、創造的で純粋です。
2 ひとつだった1が二つに分かれます。これは1の分離であり、2の相対的な関係の始まりでもあります。分離された2はそれぞれが独立した個というよりも、常に相手に影響される相対化された関係です。それゆえ相手を意識・観察することで反応・適応が起こり、お互いに影響し合い、その反応が感受性、受容性、反発、共同性へと広がります。
3 第3点の登場で均衡と選択が可能になります。選択は2ではできません。第3点の登場ではじめて客観的に比較し、選択することができます。3は創造の原理と呼ばれています。3は異なるものを結びつけ新しい1を生み出します。1+2=3、父と母と子などです。老子はこのように語りました。「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生じる。」3の活動は多様で際限なく動き続け、比較・分化して新しい1を生み続けます。それが3の表現であり、喜びでもあります。
4 4は3の多様な発想と表現に基づく創造性を停止します。新たに4から生み出されるものは形化されたもの、物質的、現実的なものです。しかもそれは3の多様性を否定した同質化・均一化されたもので、複製が可能で再生産に適しています。やがて4は集団化し4の同質性に基づく安定、共感、情感の育成、共有、拡張へと広がります。
5 4の同質性・均一性に対して5は自由と変化を求めます。4を停止した5は同じ奇数である3の多様な創造性を復活させ、4で蓄えた現実化の力を元に躍動感、感動、遊び心、ロマンに満ちた創造性を生み出します。5は1から9の中間に位置する数であり、奇数でありながらもその中に偶数を有しています。つまり2+3=5です。そのため5は最も人間らしく、自由と変化とロマンを謳歌します。
6 5の自由と変化に対して6は調整を行います。そのきっかけは他者の視線に気づいたことす。5の盛り上がりに対して6は内包する2の相対性を用いて他者に気づき、反応を示し、自らを内側から調整、変容させます。その調整作用は偶数的な調和とバランスに基づき、加えて美しさ、秩序、完全性を目指したものです。
7 9つの数を3分類するならば、個人の成長は6で完了します。7では独立した個人としての他者=社会と交わることになります。そこで7は初めての出会いを経験し、これまでの環境との違い(差)に気づきます。この違いに疑問を持ち、探求する活動が7です。
8 8は7の活動を停止します。停止することで7が探求した情報、ビジョン、技術、そしてそのエネルギーを客観化し、さらに整理して、溜め込みます。8はこれらを一つにまとめて、組織化します。人と富を集めて、それらを有効に活用し、現実社会での成功を生み出します。8は4の倍数です。8の図形は四角形が二つ重なっています。4が個人として行った形化、増殖をより拡大し、プロジェクト全体をコントールしながら推し進めます。
9 最後の数の9のテーマは統合です。1から8までの数の働きを内包し、それらを統合し、洗練することにより全体性を獲得します。9の図形は三角形が三つ重なるため3の創造性はよりスケールアップしたものになります。

 

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