手仕事と自然療法 ヘンプコットンでつくる下着

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「くらして」大和まゆみさんとつくる下着

服という文字は、身体を表す「月」に「皮」という字が並んだもの。まさに私たちの身体を守ってくれている、大切なものです。そして、服薬、外服、内服という言葉のように、衣服と身体の健康との繋がりは、昔から深い関わり合いがありました。このクラスでは、女性の身体(骨盤と胸)を優しく包む、ヘンプコットンのブラジャーとショーツを、暮らしの手仕事〜くらして〜代表の大和まゆみさんと一緒に作ります。ヘンプコットンはとても柔らかい上質な生地で、身につけていてとても心地良く、身体が楽になる感覚があります。

自分でつくる、仲間とつくる、「手仕事」という自然療法

実際に自分で手を動かして「つくる」作業は、能動性や創造性がむくむくと湧き上がり、こんな風にしたら、というアイデアや工夫、閃き、そして出来上がった時、それを身につけている時は、心地よさとともに、なんとも言えない喜びや達成感、自信を感じます。自己肯定感が欲しい、自分軸と繋がりたい、集中したい、という時には、手仕事はとても良い自然療法となります。そして、仲間と手を動かしながらのおしゃべりは、普段意識をしていない様な言葉がポロっと出てきたり、哲学的な会話になったり、笑いあったり、そんな幸せな時間を過ごすことができます。

マニュアルにこだわらないシンプルな手仕事

今回のクラスでつくる下着は、すべて手縫いです。ただチクチクと、瞑想の様になみ縫いをするだけで素敵な下着が出来上がります。最初に糸のとり方や切り方、針の通し方なども教えていただきますが、その後はテキストやマニュアルに頼らずに身体で経験しながら覚えていく方法で製作していきます。手芸が苦手な方でも、ゆっくりお話ししながら、1日でブラジャーとショーツが出来上がります。

衣の自給自足について

講師の大和まゆみさんは、神奈川県相模原市で、綿や羊、植物を育て、糸を紡いで染め、衣の自給自足を目指して国内外で活動されています。今回は素材のこと、手仕事のこととともに、そんなお話も伺えたらと思っています。

※大和まゆみさんテレビ出演情報 11/30(土)22:54-23:00  日本テレビ ストーリーズ「あなたのライフを探す家」。どうぞご覧ください。放映後1週間はYahoo検索で視聴できます。

日程2020年

  • 1/8(水)10:00-15:00  A教室
申込 講演会 セミナー >>
講師 大和 まゆみ(暮らしの手仕事 くらして 代表)
対象 どなたでも参加できます。
回数 全1回 4時間
費用 16,500円(税込)
持ち物 お裁縫道具(針と糸、ハサミ)、室内ばき
その他 キャンセル規定など、受講規則をご確認の上お申し込みください。

講師紹介 メッセージ

 

 

 

 

手仕事会、くらしが心地よくなる衣の提案
暮らしの手仕事〜くらしてのこと

欲しいものが何でも手に入る時代。それも急速化している。
ものを手に入れることで欲求は満たされるけどそれも一時的で、また次の欲求が生まれる。
結局自分の満たされないものを、モノで穴埋めしてるだけ。
気付くと沢山のモノに囲まれて、変わらない自分がいる。
ある時「綿を藤野で育てなさい」沢山の種を受け取った。
畑仕事を知らない私が何かの力に動かされるように、沢山の方の知恵と力を借りて育て始めた。
私にはできない…何度も思った。
天災、蝕害、うまくいかないことも。
でも、それも全て含めて初めて自分と向き合うことができた。
偉大なる種と大地、自然の力。
気付くと、買わない生活が始まっていた。
気付くと、身につけるもの全て作っていた。
気付くと、自分の足で立っていた。
ものが溢れる前の時代、家族や愛する人のために手仕事されてきた。
そのものには愛情が宿る。それを身につけると心が満たされるのだと思う。
今の私たちに足りないもの。
くらして〜の手仕事会では
ものを作りあげるプロセス、自分の心の変化、自分軸をつくることを大切に考えています。
それはとっても簡単で誰でもできること。
ぜひ一緒に楽しみませんか?

くらして 代表 大和まゆみ(claccite.localinfo.jp

 

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